最近ゴルフ始めたけど難しすぎ

つかちゃんに指名いただきました、西浦です。

日記止めてしまって申し訳ありません。

多分ほとんどの人が知らないはずなので軽めに自己紹介しておくと、学部卒業まで短長パートに所属していた、M2のきたまさとゆかりちゃんの同期の大学院生です。

 

この日記を書くことになった経緯としては、三商戦でつかちゃんの400を見に行く約束をしたのにもかかわらず、大寝坊をかまし試合を見に行けなかった罰として300×10を言い渡され、そのついでに日記もお願いします、という感じになっています。

 

ただ、部員のほとんどが知らない人の日常を書いたところで全く読む気もしないと思うので、僕が陸上から離れて学生生活を送っているときに感じたことを書いてみようと思います。

現役から退いた23歳のおじさんの日記なので興味ない人は速攻でブラウザバックしてください。

 

僕が陸上から離れて学生生活を送る間に感じたことは、部活で必死に練習したり、試合に出たり、ミーティングをしたりして色々なモノを得ている時間は、それ以上に多くのモノを失っている時間だったんだなぁってことです。

 

わかりにくいと思うので簡単に書くと、部活に使っている時間は、陸上以外のことで多くのことを考えたり、多くのモノを得たりするチャンスを失っている時間でもあるということです。

 

陸上部にいたときは関わる人間は大部分が陸上部の人たちで、他に関わる人はせいぜい神大の友達かバイト先の友達ぐらいでした。

関わる人のコミュニティがある程度限られていた分、自分の価値観が大きく変わるような出来事はなかったですし、陸上は自分のやりたいことだから、そこに心血注いで多くの時間を費やすことは当たり前のことだと、陸上を引退するまでは思っていました。

 

ただ大学院に上がってからは自由な時間が大幅に増えて、関わる人や時間の使い方も大きく変化してきました。

いろんなコミュニティで生活している社会人や、関東の学生とも関わる機会が増え、そういう出会いの中でいろんな考え方の人がいて、自分は今何をするべきなのかわからなくなることもありました。

なんなら学部の時に陸上を必死に頑張ったことは間違っていて、もっと別のことに時間を使うべきだったんじゃないのかなぁ、って思うこともありました。

でも今では本気で陸上に取組んで、挫折も経験して、それでも最後まで頑張ったっていう事実は、自分にとって意味のあるものだと解釈できるようになっています。

本気で悩んだり、しんどいと思うことがあったからこそ、陸上をやっていて得られたものが唯一無二のものだと思えているからかもしれないです。

 

今、皆さんは多くの人にとって、長い人生の中でも相当貴重となる大学生活の大部分を、陸上競技に割いています。

だから大学を卒業して時間が経ってから、後からああしておけばよかった、みたいな後悔が絶対に残らないよう、今の時間を自分にとって実りのある時間にしてほしいと思っています。

これも何を言っているのかあんまりわからないと思うので簡単に言うと、もし部活をしていなければ絶対に得られなかったな、っていうものを後付けでもいいから手に入れられるような時間を過ごしてほしいってことです。

 

競技から完全に離れた上に、大学を卒業した大学院生が書いている日記なので、全体的に何を書いているかわからないかもしれないですが、競技から離れて見ないと見えてこないものもあります。

ほんとに今の時間は皆さんが思っている以上に貴重なので、できることは全部やって楽しんでください。

 

ってことで、今度ざわちんとは1万円か一生マッサージ奴隷の権利を賭けた1000mの勝負を、しんしんは一緒にゲイバー行きましょう。

どっちも約束したの2年か3年前だけどまだ実現してないんでね。

残りの時間もしっかり楽しまないとです。

 

次はざわちんたのんだぁ☆