スタバ>越えられない壁>タリーズ=サンマルク>>ドトール(後藤調べ)

題名については独断と偏見に基づいたランキングである事をご了承ください。尚、異論は受け付けません。

 

最近は物をプレスする動画と可愛い犬の動画で日頃の疲れを癒しています。この決して混ざらない、混ぜてはいけない2つのジャンルですが、これが何か刺さるんですよね。ストレス解消になるんでオススメしときます。

 

後藤です。最近は就活が一旦落ち着いたり、いい記録が出て先輩方にも褒めて貰えたりして、個人的には楽しい事がいっぱいあって3月はとても満足した生活を送っております。

 

シーズンインした人も多いので陸上の話題について書こうと思います。今回の学連記録会で自分は大ベストを更新出来ました。自分の中では50"00カットが最低目標の中で想像以上の走りが出来たことは本当に嬉しかったし、パートの勢いという意味でも良い走りが出来たなと思います。

 

色々とレースについて思う事はあるのですが、今回で良かったのは冬季の頑張りが正しかったと証明された事と自信が深まった事です。

冬季期間に走りを見直して今までとは違う感覚で走る事が多かったので、それが初戦で良い方向に転ぶのかはたまた悪い方向に転ぶのか自分でも分かりませんでした。それが自己ベストという良い結果で現れてくれたので、自分の努力の方向性が間違って無かった事が分かり、安心しました。

また、前半から積極的にレース展開をしても走りきる事が出来たのは、「走力」と「体力」が共に確かに向上したという自信になり、今後の厳しいレースでも諦めずに頑張れるような気がします。これは本当に大きな収穫でした。

 

それに関連して、やっぱり自信って大事だなと思いました。今回の学連は1週間前くらいから割と消極的に考えてしまって(シンスプが痛かったり…などの影響もあるけど)、最低限の目標をクリアすればいいやーってマインドでした。

でも、みんなのレースに刺激を受けて、前半から積極的に突っ込んでいく事を決めました。そして、その通りに最初から自分なりに(笑)突っ込んだんですが、200m通過くらいで正直不安になりました。「このままの展開だと危なくないかな?」「みんなに付くレースをした方がいいかな?」そんな中でこのまま行こう!と思えたのは、日々の練習であれだけ頑張れているんだからこのまま行っても大丈夫だろうという謎の自信があったからです。

もちろん、全国の強豪と比べてそれ以上に頑張れているのか?と問われれば答えは恐らくNOでしょうし、神戸大学陸上部の中でも1番かと言われればそれもNOでしょう。でも、自分が毎日頑張ってきたという積み重ねが自信に繋がったからこそ、あの瞬間にその判断が出来たのは間違いないなと振り返ってみて思います。


幹部学年になって神戸大学陸上部は色々と問題を抱えているなとは感じます。部としても個人としても色々と出来てない部分も沢山あると思います。そして、その出来ていない部分にばかり目を向けて、私達は議論してしまっている気がします。

出来ている部分にもちゃんと注目して、不十分かもしれないけど満足出来る準備が出来た!と自信を持って勝負に臨むことが最後の勝敗を分けたりする事もあると思うので、ちょっとはそーいう部分に焦点を当てる機会があってもいいなと思う今日この頃です。もちろん過剰な自信は怠慢に繋がるので程々にですが、こーいうプラスの考え方(ポジティブな思考)をしていくことも大事なんじゃないかなー。

 

追いコンが終わって次は自分たちの番か…と考えると意外と長いようで短い陸上部での時間だったなと感じてます。悔いなく卒業出来るよう今の時間を大切にしたいと思います。

 

最後に東京駅近くの地下に進出してた姫路の広告だけ載せときます。普通に衝撃的で写真撮っちゃいました。姫路が大都会として東京の人に認識される日も近い…?

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