「日曜日」

は、back number の曲です。別にファンではないです。

 

こんちゃす。ワタナベです。

 

僕はですね、実はクイズが大好きなんですね~。

大学入学直後はクイズ研究会に入ろうかと思案していたほどです。

 

高校の時から観るのもプレイするのも好きで、その火付け役となったのが、「みんなで早押しクイズ」というアプリ(最近また入れた)と、「QuizKnock(クイズノック)」という会社(YouTuber)です。もともとクイズ番組とか見るのは好きだったんですが、クイズの奥深さに気づかせてくれたのは主に上記のものです。有名なんで多分どっちも知ってるとは思います。

 

単なる知識の量を競うような単純なものではなく、非常に複雑で様々な要素が絡んでくるのがクイズです。ここでのクイズは早押し形式のいわゆる競技クイズを指します。

 

知識以外の部分をざっと見ていきましょう。となるとやはり技術面ですかね。

おそらく皆さんも聞いたことがあるであろう、「読ませ押し」もその一つです。問読みをする人の口から、答えへのカギとなるキーワードが出る少し前にボタンを押して、聞こえてきた情報から解答を導くというものです。そのキーワードとなる言葉の最初の文字を決まり字と言ったりします。挙げればきりがないのですが、例を出すと、、、

 

「ずばり世界三大瀑布といえば、イグアスの滝、ナ/」

 

ここでは「ナ」が決まり字です。ですから、「イグアスの滝」の後の「、」ぐらいで押すわけです。「ナ」が聞こえたら、答えは残りのヴィクトリアの滝と決まります。

 

似たような問題でも違う押しができるものもあります。例えば、、、

 

「ナイアガラの滝を構成する3つの滝/」

 

これぐらいで押します。その3つは、「アメリカ滝」、「カナダ滝」、「ブライダルベール滝」の3つなのですが、お気付きのとおり、前2つを答えにするのはあまりに単純で、つまらないです。ゆえに、出すとしたら…と考えて最後者を選ぶといった具合です。

 

ちなみに、ブライダルベール滝のあるヨセミテ国立公園イエローストーン国立公園に次いで世界で2番目の国立公園です(たぶん)。

 

こんな風に、知れば知るほど、他の知識と結びついていくところも楽しさの一つだと思います。

 

また、クイズでよく聞く言葉に、「パラレル問題」があります。これは「ですが問題」とも呼ばれ、その名の通り「ですが」などの対比を表す言葉が用いられる問題です。例としては、、、

 

イラクの首都はバグダッドですが、イランの首都はどこでしょう?」

 

のように、似た言葉からその先を類推させるものや、

 

世界一高い山はエベレスト、2番目に高い山はK2ですが、3番目に高い山は何でしょう?」

 

のように、何かしらの順番を基に問うてくるものなど、様々です。また、このとき問読みの人は太字の部分を強調して読みます。答えは調べてみてください。

 

そのほか、「〇〇語で△△という意味がある、、、」という語源から問う形式なんかも有名ですね。

いわゆる「ベタ問」といわれる、よくクイズでよく出る問題は、一度調べてみると面白いです。

 

わらびさんが爬虫類コーナーをしてたみたいに僕もなんか始めようかなー。今日の一問的な。(QuizKnockもろパクリ)

 

てことで今日の一問!!

 

英語で、陸上競技十種競技は Decathlon(デカスロン)ですが、七種競技は何というでしょう?(パラレル問題!)

 

 

次は、、、お楽しみに!