TKYNG

こんにちは、日記を溜めてしまいました山科です。本当に申し訳ございません。偉大なるP先輩は日記を溜めるやつは社会不適合者と仰っていました。従って僕も、、、、

そして何よりも修行に出させていただきありがとうございます。日々死ぬほど学びます。貢献もします。ありがとうございます。



※日記を溜めてしまったり、岡山で修行させていただてたり、正徳先輩からの謎の重圧があったりするので長めに書きます、適当に飛ばしてください。読まなくても余裕で大丈夫です。レポートぐらいあります。あと、色々書いてますが、陸上素人ですし大した実績もありません。ご容赦ください🙇‍♂️



まず、この日記にやなg先輩から、メンタルについて書けと重圧をかけられているので、メンタルについてちびっと書きます。(人に何か言えるようなメンタルの持ち主でもないですが、、)


少し前に行われました学生個人で僕は絶絶絶不調に陥っていました。その中でもなんとか自己ベストを更新できたのはお陰様で力がついてきたからだけではなく、メンタルの成長も関係あったのかもしれません。

メンタルといっても色々ありますが、僕はなんとなく少し緊張を上手く使えるようになったような気がします。やっぱり走るってなると緊張はします。緊張しないと爆発的なパフォーマンスは発揮できないと思います。(去年のu20で経験済み)そーなると緊張は上手く利用して、パフォーマンスアップに繋げていかないとおえません。

これは「そんな事当たり前やないかい!」みたいなことです。当たり前なんですがそれが難しいですよね。そもそも緊張を上手く利用するってどんなこと??ともなります。自分は緊張感のある中で自分のしたい動きをすることで、その時の自分の最大のパフォーマンスが発揮できると思ってます。これが緊張を上手く利用することだと思っています。となると、ここでのキーポイントは緊張感を保つことと自分の動きをすることの2点となります。

まず、よい緊張感を維持する為にはどーすれば良いでしょうか。レースに向けて頑張ってきてレース頑張ろうと思ってたら緊張は多分します。しかし固まって死にそうになるぐらい緊張してはなりません。(インターハイ決勝で経験済み)でもやっぱり緊張はします。そーゆー時に最近自分は「緊張してるのはこれからすんげぇパフォーマンスをする証拠じゃあ!」(科学的かなんか知らんけど、実際ほんとにそーって本に書いてた)と自分に言い聞かせています。このように僕はレースを乗り越えた先ではなく、緊張の中でレースも乗り越えた先に自分が求めるものが待ってると考えています。そーするとなんか緊張を悪いものと捉えることなく、よい緊張感の中でレースを迎えられるようになりました。(ガチで個人差大)

次に自分の動きをレースでする為にはどーすればよいでしょうか。僕は今まで、勝ってやるという気持ち一心で試合に臨んでいました。もちろん、勝ってやるという気持ちは勝負の世界ですから失ってはなりませんし、自分もそれは持ち続けています。しかし、それだけではなく自分がしたいことをどれだけレースで出来るかも意識するようになりました。これも当たり前っちゃ当たり前なんですけど、これができてしまえば耐えな部分もあると思います。そこで自分がレースでしたいことをできる為に取り組んでいることを2つ挙げさせていただきます。

一つ目は自分のレースへの集中です。レースで自分がしたいことをする為には、まずは集中が必要ですね。他の組や他のレーンの人のことばかりに囚われてたら自分のしたいことに集中できません。しっかり自分のやるべきことに徹していかないといけませんね。その為に今シーズンから自分はレースのポイントを3点に絞って、そのことに集中するようにしてます。そのポイントに怪我しないなどの謎のものもあれば、5台目まで13歩で行こうという戦略的なものもあれば、1台目までやってきたこの動きで入ろうなど技術的なものなど試合の目標や目的によって様々です。レース中に謎の意識を持っちゃうと固まったり動きが遅くなったりしてそれどころじゃなくなるので、レース中に意識しているのではなく走る前とかアップ中とかに自分に言い聞かせてます。これによってどれだけ効果が出るかは分かりませんが、自分は結構それによって自分のレースに集中しやすくなりました。責任は取れません🤪

二つ目はレース中にしたい動きをアップでとても意識することです。(メンタルではない!?)いっつも全てルーティーン的なアップをして試合に臨むのではなく、体の状態やその時々の修正するべき点、レースでしたい動きが出来るようにアップで準備しています。例えば昨日の岡山県選では予選で固くなっちゃったので、決勝前アップでは足の前半分に体を預けるぐらいの力感で走るようにしてました。ほんで決勝は予選のような変な力みがなくぼちぼち走れたりしました。こんな感じで色々体に意識付け的なことや動きが悪いところを色んなストレッチや筋トレで動きを出して行きながら、レースで自分のしたい動きをできるようにアップしてます。

この自身のレースへの集中ということと、レースへの準備をすることで、レースで自身のしたい動きをできるようになるかもしれないです。そして良い緊張感とこれを組み合わせることでよいパフォーマンスが出来るかもしれません。

※余談かもしれませんが、これは試合当日のことだけではなく日々の練習でも言えます。次の試合や合わせたい試合でしたいこと(タイム、順位、走り、レース内容、、、)に向けてポイントをおさえながら練習していかなければならないですし、練習前のアップや日々の生活からそれができるように準備しなければいけない気がします。自分も十分に出来てるかは分からないですが、最近はそこはとても重視して練習計画を立てたり生活したりしてます。日々のそれの繰り返しがきちんとできる人が、結局勝つんじゃないかなーと思います。


稚拙な文章で長くてすみません、なかなか上手くまとめるの難しいです。次に高yなぎ先輩に陸上に対する考えを書けって重圧をかけられているのでそれについても書きます。

(陸上に対する考えって抽象的すぎて難しい、、、) 


僕は最近陸上を山登りのように考えるようにしています。色々なところで人生は山登りとかなんだか言われていますが、僕はそれを陸上に当てはまるのがしっくりくるなーって思います。

まず山頂は目標でそこを目指して登って行きます。自分の場合、競技面で見ればオリンピアンです。ほんでもってそこを目掛けて登って行きます。日々の練習や生活がそれに当たります。そして、近道じゃけど急な崖を登っていくのが得意な人もいれば、遠回りじゃけど斜面がなだらかな道を登っていくのが得意な人もいます。このように山登りの仕方は人それぞれです。陸上も同じで、似たような目標があったとしても日々の練習や生活は十人十色になると思います。ただ一方で、その中には靴を履いた方が山を登りやすいというように、どの靴を履いた方がいいかなどの多少の個人差はあっても多くに当てはまるようなものもあります。陸上においても個人差はありながらも多くにに当てはまる基礎的な部分はあると思います。例えば、体幹とかドリルとかの基礎的な部分かなーと思います。こんな感じで山登りと陸上似てるな〜とか思います。

更に、山登り中に道を誤って行き止まりに辿りついてしまったり道を踏み外して下の方へ落ちてしまうかもしれません。陸上で言うプラトーやスランプですね。道を間違えて行き止まりに行ったりすることは陸上でもよくあります。例えば、この感覚がいいからと思っていても、それが原因で怪我して練習できなくなったりとか。ここで問題なのは行き止まりに辿り着いてしまったことではなく、どこで道を間違えたかが分からないことと、そもそも道を間違えたことに気づかずにいることです。そこで、日々の練習に計画的な意図を持って取り組むと共に日誌に感覚とか意図とか成果とか反省とかを日々残して行くことでどこで道を間違えてもどこまで戻ればいいかを確認しやすくなると思います。また、客観的な意見を求めたりして、道を誤ったことに早めに気付くことができると思います。ただ、道を誤ったからこそ得られることがあったり近道を見つけたりするかもしれません。陸上でも日頃しない動きを取り入れたりすることで思考が偏っていた頭がスッキリして気づきを得て進歩に繋がったり、ウィークポイントが判明して競技力向上に繋がることなどもあると思います。なので今までの自分の理論や取り組んできたことに拘泥しすぎるのではなく、たまには色々なことをためしながら練習していっても効果的なのかなーとかも思います。

山登りに例える最大のポイントは時間はかかっても、適切な努力をすれば山頂に行けるということです。山頂だけが空に浮いてる山はありませんから。確かに死ぬほど厳しい道を行かないといけないかもしれませんが、心と体が耐えれば山頂につけます。陸上も一緒で、正しい努力を必死にして心と体が耐えられれば目標達成できると信じています。(そー信じるしかない)このように考えると、陸上を山登りに当てはまるのはしっくりくるなーとか勝手に思ったりしてます。

このように陸上を山登りと考えると陸上にもよりよく取り組めるんじゃないでしょうか。指導を受けることや練習することが目標ではなく、目標へのステップだときちんと捉えられるようになります。ほんなら日々の練習とかにどー取り組んでいけばいいかもわかりやすくなるかもしれませんし、練習とオフとか試合とか合宿とかとかの長期計画も立てやすくなるかもしれません。

今回は記録や結果を目標にして陸上に取り組むことを例に挙げてみましたが、みんなでわちゃわちゃ陸上やりたいなどと陸上の目標は様々です。ただ登る山が全く違ったら、やるべきことも大きく違ってきます。もちろんどの目標が正義かとかはないですが、そこを理解していないと他の人の山登りを阻害してしまうかもしれません。それはやっちゃいけません。自分も自分の陸上を人に押し付けないように気をつけます、なのでこの考え方も適当に受け流してください。    

こんなんが、僕の陸上に対する考え方の一部というか根本というかよー分からんところです。適当に受け流してください。あと、他の考えもどしどしご応募してますので。


長くて死にそうです、めっちゃ時間かかりました、ガチで2時間とかかかってる気がします。皆様とはなかなか会う機会がないので、これでも見て山科思い出してみてください。高◯柳先輩の重圧にも耐えられた気がします。失礼しました。



次はよんぱー会のチームミニオン!!