え、あなたがダメな奴? なんかそういうデータあるんですか?

 そろそろ1回生の名前全員覚えないとな…と言いつつ、人の名前を覚えるのが苦手なので後回しにしてます。3回の後藤です。

 

 人の顔って覚えるの難しいですよね。僕の場合、顔を覚える時に何か頭の中で勝手に顔の種類と雰囲気でグループ分けしちゃってその中で誰か区別つかなくなるって感じです。芸能人とかの顔は結構絶望的に覚えれません。ただでさえTV見ないのに、ドラマとかで髪型変えられたりするともう無理ですね。見分けつきません。ここで、何人か「似てると思う芸能人」を紹介します。かなり偏見入ってると思います。

 

【似てると思う芸能人】
EXILE TAKAHIRO と 藤原竜也
※異論は認めます

高良健吾吉沢亮
大河ドラマで見分けが… 異論は認めません

今田美桜高畑充希
※似すぎやて… 異論は認めません

 

 あと最近は背が高い人は後ろから見ると全員シンシンに見えてきました(笑) さすがにこれは病気かなと危機感を覚えてきました。まぁこれくらいガバガバなんで名前間違えても許して下さい…(言い訳)

 

「それってあなたの感想ですよね」 

皆さんはこの名言を知っていますか?これは2ch創設者の西村博之氏がTVで言い放った台詞の1つです。この名言は彼が討論で相手の根拠の無い、又はデータのない主張に対して突っ込む際に使ったものです。その台詞だけでなく、彼の目をパチパチして相手を煽っているかのような表情も相まってネット界隈では非常に話題になりました。

 

 かなりネタとして扱われがちですが、僕たちにある知見を与えてくれる点で結構大事な部分もあると思います。例えば、レポートで根拠・データのない主張は著しくその評価を下げますし、討論においても相手を納得させるためには過去の事例・データを用いなければ非常に困難です。

 

 それだけでなく、私達にとって1番身近である「陸上」においてもそうです。勿論、感想(陸上の場合、感覚の方が当てはまる)も大切ですが、理論・データの方が圧倒的に大きな意味を持ってきます。だから、有名な指導者を頼ったり、動画を見て自分の走りを改善したりするんですよね。だから、自分の理想の走りを実現するための筋力・体力の大前提となる「理想の走り」を形成するための理論・データというものはある程度知っておかないとダメだよなぁと感じます。勿論、僕もまだまだ勉強中ではありますが…

 

 結論を言うと、「考えて練習する」という事の大切さを大学生になってから感じますが、「考える」のに必要なのはやっぱり理論やデータであったりするのです。だから、その辺を無視して感覚・気分で練習を進めている人には声を大にして言いたいのです。

「それってあなたの感想ですよね」

 今の幹部学年の卒業も間近にもなり、ミーティングも増えていますが、理論的な主義・主張をしていくともっと有意義なものになると思います。みんな少しでもいいから意識すれば、少なからず変わってくると思うんよね。そこんとこよろ!

 

何とか迷子にならずここまで書けた。おしまい。

 

P.S. 「一般に飛翔体または滑走体を使用して得点または勝敗を競う競技が球技に分類される(Yahoo知恵袋より引用)」のでバトミントンは球技でした。