6年間

お久しぶりです。M2の清水です。早いもので学部に入学してから6年の歳月が経ちました。僕は入学時に小学生時代の6年間と同等の成長を期待していたのですが、覚えたのはごますりくらいです。歳をとりました。でもやっぱり若くいたいので、遅れてやってくる筋肉痛を成長痛だと言い張って抗っています。

そんなこんなで晴れて4月から社会人になるわけですが、世間はコロナの話題で持ちきりなので、入社本当に出来るのか不安になってきました。ここまで広範囲に影響が出るとは想像もつかなかったですし、メーリスを見る感じ陸上部や大会運営にもかなりの影響が出ているようで、本当に苦しい時期だなというのが率直な感想です。人任せに聞こえてしまうかもしれませんが、今はいつ試合があっても大丈夫なように、その日1日1日取り組んでいって欲しいなと思います。

話がまた戻りますが、自分の6年間をざっと振り返りたいと思います。

大学1回:マラソン同好会に参加するも、ゆるすぎたためリタイア。真剣に陸上をしたいと思い陸上部に入部。強い女の先輩方がパートを牽引。300TTでカモられる。試合にも多く出させて頂いたが高校時代のベストは更新できず。大和先輩の勧めでおネエキャラを確立。

大学2回:シーズンインから調子が良く、春先に膝を痛めるも関西インカレで自己ベスト更新。この年は試合に出るたびちょこちょこ自己ベストを更新し、秋シーズンで関カレA標突破。冬季期間に旧小山が退部。

大学3回:シーズンインでまたも膝を痛める。この年は初めて関カレ決勝に進んで自己ベスト更新(これが最初で最後かつ生涯ベスト)。夏にたけしとトリの肝刺しであたり西カレを棒に振る。調子は夏まで良かった。秋に新小山入部。冬季に膝を痛め、2ヶ月ろくに走れず補強パート生活。あんなちゃんがゴリラと化す。

大学4回:シーズンインになんとか間に合うも調子が上がりきらず引退。研究室に身を捧げる。

大学院1回:ぱやに声をかけられ院でも部活を続ける。練習ができない割にタイムはそんなに悪くないので驚き。冬季練には参加できず。

大学院2回:就活を早めに終わらすもなかなか十分に練習は積めず、なあなあで終わってしまう。4回生の成長に心を打たれる。走ることをやめてパンをこよなく愛す日々。卒業。

と、こんな感じに収まりました。正直部活にちゃんと参加できていたのは4回の関西インカレまでで、院は本当に申し訳なくなるほど練習に行けてませんでした。でも、全く部活をしない院生活ではおそらく途中でリタイアしていたので、部に留まったことは良かったなと思っています。

最後なので色々書きたいなという思いはあるのですが、たぶん会って話をした方が早いと思うので、ここではこれくらいにしておきます。

最後の最後に、陸上部に入って良かったことは何だったかを思い起こすと、自分の記録向上だけでなく、部の周りの人の記録や成長にも喜びを感じられた事じゃないかなと思います。綺麗事ではなく、短長のメンバーがマイルで活躍したり、怪我から見事復帰したり、そういった事に感動できるのが部の醍醐味だと感じています。これからは完全に外から応援する立場になりますが、みんなの活躍を本当に楽しみにしています!

ありがとうございました!ではまた!